富山県の町おこし。富山には『世界一美しいスタバ』と認定されたお店もあります!


富山県の町おこしについて

今回は富山県の町おこしをご紹介させて頂きます!

富山県は北陸地方にある県で自然が豊かな事で有名です。

その富山県でどのような町おこしをしているか、その特徴をご紹介していきます!

 

まず、富山県はいくつの市や町で構成されているかご存じですか?

富山県は10市4町1村で成り立っています。

富山市、高岡市、魚津市、黒部市などは聞いたことある方も多いかと思います。

食で言えば漁業が盛んな地域でして、寒ブリ、シロエビ、ホタルイカなどは有名です。

先程お伝えしましたが、富山県は自然が豊富です。

植生自然度が日本3位で本州では1位になります!

よって本州で1番自然が多い県になります。

また名水百選というのが日本にはありますが、富山は名水が8件あります。

さらに地震の発生率も少なく、全国最小を記録したこともあります。

自然が多く、食にも恵まれ、地震も少ないと魅力は盛りだくさんです!

そんな魅力たっぷりの富山県の町おこしもその長所をふんだんに活かしたものが多いです。

まずは海の駅というのがあります!

みなさんは道の駅は聞いたことあると思いますが、海の駅はあまりご存じないのでは?

調べて見たところ、道の駅は全国1194あるそうです。

海の駅はといいますと174しかないそうです。

およそ10分の1なので少し珍しいですね。

その海の駅の名前が「海の駅蜃気楼」といいます。

そう、ここは全国でも珍しい蜃気楼が見えるので有名なのです。

蜃気楼は普段お目にかかることは少ないのではないでしょうか。

そのため、全国から蜃気楼を求めて人が集まってくるとの事です。

「蜃気楼見させ隊」という蜃気楼について詳しい方がいるそうなので

蜃気楼が見たい方にはお勧めのスポットになります。

 

そして富山には世界一を獲得したものがあるのです!

それが皆さんご存じのスターバックスコーヒー!

「世界一綺麗なスタバ」が富山県にあります!

厳密にいうと2008年に「世界一美しいスタバ」として認定されたそうです。

かなり前の話にはなってしまいますが、その美しさは未だに健在です。

 

建物の美しさでいうと富山は建築物や美術館などもたくさんあります。

個性的なとこでいいますと、ほたるいかミュージアムがあります。

ほたるいかは名前の通り発光するのが特徴でそれを活かして「発光ライブショー」など行っているとの事です。

 

また同じ名産の「ますのすしミュージアム」があります。

こちらでは、ますのすしの製造を見ることができる工場見学やお土産などもあります。

また、ますのすしの手作り体験ができるそうです!

なかなか地元の食をミュージアムにして体験させる町おこし方法は珍しいのではないでしょうか?

 

美術館でいうと富山市に富山市ガラス美術館というものがあります。

富山市はガラス作家の育成やガラスの産業化に取り組んできたそうで

ガラスの街づくりとして30年やってきたとのこと。

また、富山市には「富山ガラス造形研究所」という施設がございまして

こちらが全国で唯一の公立のガラス専門教育機関になるそうです。

公立なので都道府県や市町村が設立したものになりますので

富山市が市を挙げて力をいれているのがわかります。

また富山ガラス工房という工房がありまして、ここは地場産業としてガラスを定着させるための拠点施設としての活動を行っております。

ガラスの街づくりとして教育施設から、その技術を広めるための拠点まで設立しているのも全国では珍しいのではないでしょうか。

 

富山県は町おこしの1つとして移住にも力をいれています。

新型コロナの影響で大きく変わってしまった我々の生活環境。

その中でも、話題になったのが在宅での仕事。

それによる地方移住です。

富山県も移住されてくる方が多いそうで、移住されてくる70%が20~30代の若い世代だそうです。

移住に大切なことはそこでの生活環境が気になると思います。

富山県はまず、待機児童がゼロ!また。保育所入所率全国3位です。

やはり共働きの時代でお子さんを預けようと思った時に預けられるのは良い事です。

更に、小学校の学力が全国5位、中学校の学力が4位だそうです。

全国の子供たちの学力の中でも上位に入る学力があるのは親御さんも嬉しいですよね。

違う目線で見ると、重要犯罪件数が全国最少だそうです。

昨今、様々な犯罪がありますが、犯罪件数がそもそも低いという事は大切なことだと思います。

そして、最初にも触れましたが震度6以上の地震の発生率が低いのと火災発生件数に関しては全国最少だそうです。

地震が少なければ火災も少ないと思いますが、それにしても最少なのはすごいです。

また家賃相場は東京の半分以下、住宅地平均価値も東京の10分の1以下と経済的にも優しいとの事です。

土地の価値などが低いのは手放すときにはお金になりにくいですが、そこで暮らしていくと考えると維持費なども考えてかなり経済的に優しいと思います。

また働きやすさを取り上げると、富山県は正規雇用者の割合が全国2位とのことで正社員のかたがとても多い県という事がわかります。

万が一、転職などを考えても正社員にて働ける可能性も高いのかと思いました。

以上が富山県の町おこしについてまとめましたが観光による地域活性化も大切ですが、実際に住んでもらうという選択肢もあるというのがわかりました。

町おこしのやり方も地域によってかなり特色があると今回は強く感じました。

なかなか移住は難しいと思いますが、ぜひ観光で行ったことない方も1度訪れてみてはいかがでしょうか?

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